地域の実情は、地域ごとに違います。 人口の規模も、活動のフェーズも、抱えている悩みも、それぞれです。
だからこそ、この学校は固定の会場を持ちません。 依頼があれば、日本全国どこへでも出向きます。
あなたのまちの、あなたたちの言葉で、対話を始めましょう。
●「地域活動をしている人たちが、それぞれ孤立していてつながっていない」
●「NPOや市民活動団体の担い手が高齢化して、次の世代がいない」
●「地域の場をつくりたいという声はあるのに、最初の一歩が踏み出せない」
●「行政や支援機関として、現場に近い形で学ぶ機会を提供したい」
●「補助金がなくなっても続けられる活動の土台を、一緒に考えてほしい」
●「地域に関わる若者や学生と、年配の活動者が一緒に話せる場をつくりたい」
●「活動者同士がぶつかり合わず、前向きに対話できる場の設計を学びたい」
もしひとつでも当てはまるなら、この学校はあなたの地域で役に立てるかもしれません。
地域で場をつくる人、続けている人、これからつくろうとしている人が集まり、対話とワークを通じて「これからの場のかたち」を一緒に考えるプログラムです。
●正解を教える講座ではありません。参加者それぞれが持ち寄った経験や迷いを共有しながら、その地域ならではの問いと答えを見つけていく場です。
●「うまくいっていること」だけでなく、「しんどいこと」「手放せずに困っていること」を安心して話せる雰囲気を大切にしています。
●世代を問わず、地域に住む一般市民から高齢者、中高校生・大学生、自治体職員、中間支援団体スタッフまで、幅広い立場の人が一緒に座れる場として設計されています。
全3回で構成されます。参加者の状況や地域の実情に応じて、内容を調整しながら進めます。
第1回 「場」の今を共有する
それぞれの関わる場の現状を持ち寄り、共通点と違いを探します。「手放してよいもの」と「未来につなぐもの」を言語化します。
第2回 新しい「場」をつくる・つくり直す
新しい場の設計や、今ある場の見直しに取り組むワークを行います。壊して再構築する発想も含めて考えます。
第3回 継続できる「場」をつくる
続けられる仕組みを、参加者の経験から整理します。運営負担の分散や、次の担い手との関係づくりについても掘り下げます。
●自治体(市区町村・都道府県)
●社会福祉協議会・NPO支援センターなどの中間支援団体
●市民活動団体・NPO・地縁団体
●地域コミュニティ・自治会・まちづくり団体
●大学・高校などの教育機関
●企業のCSR・地域連携部門
規模の大小は問いません。参加者が少人数でも、まずご相談ください。
●ご依頼・ご相談 → 内容・日程・参加者像のすり合わせ → 会場準備(依頼先で手配) → 開催 → 振り返りの共有
●会場は依頼先でご用意ください。公民館、会議室、福祉施設の多目的スペースなど、参加者が輪になって話せる空間であれば形式を問いません。
●全3回を連続して実施することを基本としますが、日程や回数については相談に応じます。
●単発の講演・勉強会としての依頼も可能です。まずはお問い合わせください。
料金はお問い合わせください。 地域の実情や開催規模、回数、移動距離などに応じて個別にご相談します。
●「うまくいっていないことを話せる場が、こんなに安心できるとは思わなかった」
●「他の人の話を聞いて、自分の活動の悩みが自分だけじゃないとわかって少し楽になった」
●「対話の中で、自分が本当はどうしたかったのかが見えてきた」
●「世代も活動も違う人たちと、同じ場で話せたのが新鮮だった」
●「続けることがしんどくなっていたけれど、もう少しやってみようと思えた」
「うちの地域でやってほしい」「まずは話だけ聞いてみたい」どちらも歓迎します。 ご連絡の際は、地域名・開催希望時期・参加想定人数をお知らせいただけるとスムーズです。